ぼいすについて
沿革
2013年12月、ボランティア経験豊富な仲間たちが集まって「どうぶつ愛護団体the VOICE(ぼいす)」設立。
飼い主のいない犬や猫、うさぎを保健所や愛護センターなどから引き取り、
かれらの声(ぼいす)を代弁しながら、東京都近郊にて新しい家族を見つける活動をしています。
団体登録済の行政センター/東京都動物愛護相談センター(本所、多摩支所、城南島支所)
千葉県動物愛護センター(本所、東葛飾支所)
川崎市動物愛護センター
川越保健所
2018年4月12日 一般社団法人the VOICE設立
活動の特徴
ぼいすは、どうぶつたちのQOLおよびアニマルウェルフェア(動物福祉)について高い意識をもって活動する非営利法人です。
どうぶつたちは、シェルターではなく、“預かりボラさん”と呼ばれるボランティ アの自宅で、一時的な家族として、愛のある居候暮らしを体験しています。
良質の食餌、適切な運動、にんげん界で暮らす基本的なルールなどを学びながら素晴らしい出会いを待っています。
預かりボランティアたちは、どうぶつの行動について勉強の機会を得ながら、預かっているその子にとってベストな方法で、苦手なことや欠けている行動を卒業までに学べるよう手助けをします。
啓蒙活動の一環として、2017年より、どうぶつの行動についての勉強会を3か月ごと(年に4回、2月、5月、8月、11月の第3日曜)に開催。
なぜ吠える? 散歩はどうしたらいい? もっと仲良くなるには…?など、行動について深く知ることで飼育放棄が減る、迎えた保護どうぶつへの理解が深まるなど、人とどうぶつへのお手伝いができればと考えています。
また、どうぶつたちの医療費や活動費を少しでも自立してつくりだせるよう、
オリジナルのチャリティグッズをボランティアのチームで知恵を絞りながら制作したり、また、犬の骨格に考慮したハーネス(バランスハーネスとパーフェクト・フィット・ハーネス)、および軽くてカラフルなMendota Petのリードを販売しています。飼い主さんたちに犬の骨格について理解を深めてもらうこと、寄付だけに頼らない自立した活動をすることが可能です。
毎月第三日曜、川崎市動物愛護センター(アニマモールかわさき)で行われる譲渡会に参加しています。